お尻の黒ずみでセクシーさ半減
女性のシンボルといえるのがプリンっとした桃のようなHIP。キュッとくびれたウエストと大きなお尻がセクシーな身体をつくるとも言われています。
それなのに・・いつの間にかお尻に黒ずみが!女性にとって悲しすぎるこの黒ずみ。どんなにお尻を綺麗なプリンッとした状態に見せようと流行りの尻トレを頑張っても黒ずみがあってはセクシーさどころか水着きるのも恥ずかしくなってしまいます。
なぜ こんなところにできるのか・・・長時間 同じ姿勢で座っているなど心あたりはありませんか?
この悩みを感じている方の多くはデスクワークの方に見られます。
黒ずみの原因・・それは肌の刺激と負担です。同じ姿勢で長時間座っているとお尻の血行が悪くなり角質が厚くなります。
下着などの締め付けも肌の刺激になりその部分を守ろうとメラニンをつくってしまい、その刺激を毎日続けるとお肌の生まれ変わりターンオーバーよりもメラニン生成の方が速まってしまうため【黒い色素沈着】につながってしまうのです。
水滴が同じ場所に落ち続け、固い岩に穴が開いてしまったのと同じ状態です。毎日 同じ部分に一点の負荷が掛かることによってその積み重ねが黒ずみへと変化しているのです。
痩せている人ができやすい
負荷が原因なら太っていて体重が重い人ができやすいのではないか。と思われがちですが実は違います。重要なポイントになるのが一点集中の負荷ということになります。
太っていれば その厚みでクッションにもなりますし、骨などが当たることも少ない為、割と広い面積で体重をかけることができます。
そのため刺激が分散され1カ所に与える刺激を減らしてくれているのです。そのため体重の多い太っている人よりも痩せている脂肪の少ない女性のお尻に多く見受けられます。
痩せた女性は脂肪が少なく たるみ げっそり したお尻の方も多くいます。さらに黒ずみがあっては決して綺麗なお尻とは言えず衰えて見えてしまいます。そうならないためにも痩せている方は特に自分のお尻をよく見るようにしてください。
美尻は一日にしてならず
お尻のモデルさんは皆キレイで黒ずみがある方なんていません。プリンっとした丸いお尻がうらやましいと誰もが憧れますよね。
あのHIPは持って生まれたものではありません。毎日の小さな努力があの綺麗なHIPラインをつくっているのです。
まずあぐらはかかない。極力あぐらは控えお尻の形がつぶれないようにしています。さらに座りっぱなしだと柔らかい脂肪は流動性がある為ドンドン外側に流れ垂れたHIPになってしまいます。
さらにすわりっぱなしは黒ずみを生成しているようなもの。どうしても座りっぱなしの仕事をしている場合はクッションなどを置き固い部分に骨が当たらないように注意しましょう。
【むくみ・デカ尻・猫背】デスクワークが太る4つの原因
続きを見る
とにかくお尻を負担から守る
まずは普段から黒ずみができないように気を付けることが大切。例えば下着。低刺激素材のシルクやコットンなどに変え肌負担になるゴムが入っていない作りのものに変えることをおススメします。
先ほどもお話ししましたが、デスクワークの方は座らない。というのは絶対に無理だと思うので低反発のクッションやドーナツクッションを置き 圧迫されるのを防いでください。お尻に当たるものが固ければ固いほど骨と椅子の板挟みになり黒ずみが生じるため気を付けましょう。
黒ずみができてしまっても焦らない
お尻に黒ずみを発見してしまった・・色素沈着になっているからもうだめか・・とあきらめてはいけません。今からケアをするだけで薄く目立たなくすることはできます。
黒ずみがある部分は乾燥し角質が肥厚し ざらついている場合があります。そこをゴシゴシと力を入れて洗いがちですが、それではお肌を痛めてさらにメラニンが生成してしまうため逆効果。ふんわりとした泡をつくり優しく包み込みように洗いましょう。顔などで使うようなピーリング効果のある洗顔料を使ってもいいでしょう。
他にもコットンにふき取り化粧水を付けこすることで角質が柔らかくなり自然と古い角質が取れていきます。基本的に摩擦を与えずに肌を柔らかくし保湿クリームで保護しましょう。
ちふれの「ふき取り化粧水」をニキビ肌に使用【HIPの黒ずみにも効果あり】
続きを見る
黒ずみにピーリングは効果大
皆さん一度は耳にしたことのあるピーリング。先ほどお伝えしたふき取り化粧水にもピーリング効果はありますし、フルーツ酸が配合された化粧品やスクラブなどを使いお尻もピーリングしましょう。古い角質が除去されることで お肌の生まれかわりターンオーバーが正常になり新しいお肌がドンドンつくられ生まれ変わっていきます。
お尻にお顔のお化粧品を使うのはもったいない!と思う方は【重曹】を使ってみてください。お湯で薄めコットンにしみ込ませ ふき取りましょう。コスパもいい為お勧めです。
お風呂上りなどの皮膚がふやけて柔らかくなっているときに行うと効果も倍増です。
このようにできてしまっても正しいお手入れをすればくすみを薄くすることはできるのです。まずは自分のお尻を確かめ焦らずにケアをし美尻を目指しましょう。