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【20代のスキンケア方法】で40歳の顔は変わる!老化するのも自分次第・・

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20歳はお肌の曲がり角

20代のお肌はみずみずしくてハリがあり、もっとも素肌が美しい年代だと言われています。
お肌は産まれた時から20歳にかけてどんどん上昇し、美しさのピークを迎えます。

その後、悲しい事に徐々に下降していき、細胞や光の老化によってキメの細かさがなくなり、くすみ始め、ハリが無くなることでたるんでいくのです。シミやシワができ始めるのも この時期に多くみられ、悩みが増える年齢でもあります。

お肌の変化が目に見えて分かるのはこの20代後半だとも言われている程、驚くほど一気に下降していくのです。

しかし、ピークを迎えた お肌が下降する この年齢に正しいスキンケアやお化粧品選びが どれだけできているかによって、今後のお肌が変わってきますので、今までのスキンケアやお化粧品選びを一度見直して、今後のお肌作りを始めましょう。

20代のスキンケアで将来は変わる

10代のお肌とは違い、皮脂の分泌も落ち着いたお肌を今までのスキンケア方法で続けていたら、お肌に必要な成分まで取り過ぎてしまい、乾燥や たるみ、シミ、シワの原因になってしまいます。

帰宅したら、まず一直線に洗面所に向かいましょう。不要な皮脂やファンデーションなどの1日の汚れが付いているお肌を綺麗に洗い流します。

洗顔は朝と夜の1日に2回。

クレンジングでメイクを落とし、洗顔で余分な皮脂を落とします。洗顔にかける時間は少なければ少ない方が お肌にとってもいい事ですが、早く終わらせようと思って、間違ってもシャワーを直接お顔に当てて洗い流す事はしないようにして下さい。

刺激が強すぎる為に、本来なくてはならない必要なお肌の成分までも洗い流してしまい逆効果になってしまいます。さらに水圧で肌は たるむ 一方になるといっても過言ではありません。

洗顔後はタオルを優しく押し当て水気を取り除きましょう。

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若いからといって保湿は怠らない

その後は たっぷりの化粧水で保湿を行い、美容液を塗ります。美容液なんて たいして効果も 無いなんて思っていませんか?そんな事はありません。肌の悩み別に作られている美容液は、お肌の悩みに合わせて作られていますから、効果はあります。

しかし、同じものを最低3ヶ月以上は使い続けないと効果が分かりづらいのは確かです。

一度 使っただけでエステやクリニックと同じような効果を期待していませんか?美容液にはそこまでの効果はありませんが、使い続けていく事で少しずつ良さが感じられるはずです。根気よく使い続けましょう。

そして乳液を付け、その後には必ずクリームを塗りましょう。

化粧水、美容液、乳液まできてクリームを塗るのがめんどくさいという声をよく耳にします。

クリームの油分は化粧水や美容液、お肌の水分をしっかり閉じ込めておく役割がありますので、クリームまで塗ってやっとスキンケアが終わるのです。

そして、目元や口元はもともと皮脂腺が少ないので乾燥しやすくなっています。10代から20代になったお肌は変わりはじめ、今までテカっていた お肌が乾燥し始めているのを実感されている方も多いはずです。目元のシワやほうれい線ができてしまう前に、今までよりも念入りに保湿をしましょう。

ブランド化粧品が使いたい!は要注意

今まで学生だった為に手が出なかった高級なお化粧品も、働き始めてお給料をもらうようになれば、好きなブランドやメーカーで購入する事が多くなると思います。そんな お気に入りの お化粧品を見つけた時に気をつけてほしいのが香料や刺激の強い化粧品です。

全体的にみても、どの化粧品も作る工程はそれほど変わらないのですが、入っている香料や油分、アイシャドウやチークなどに含まれる色をつける顔料によって成分や濃度、匂い、値段が変わってきます。

若い時は特に発色のいい物を選びたいのは当前です。目元を輝かせて華やかに見せられる目元には気合いを入れたくなりますが、発色がいい化粧品には顔料ではなく、肌に悪いとされている染料が使われている事がありますので充分注意が必要です。

染料で色素沈着やかぶれ、アレルギーの原因ともなりますので、せっかくのメイクが台無しどころか、メイクできない程の肌荒れを起こしてしまっては台無しです。お化粧品を選ぶ時には充分気をつけましょう。

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クレンジングで肌は老化する

そして、クレンジングでの落ちやすさにも気を配りましょう。

落ちにくい!ウォータープルーフ!と書かれている化粧品は落ちにくいのが特徴です。エマルジョンなどは油分も多く配合されていますので、落ちにくい化粧品として売り出されています。

昼間のメイク直しができない時には最適ですが、汗や水に落ちにくい化粧品を使うという事はクレンジングでも落ちにくいという事です。

その為 お化粧が落ちやすいクレンジングを選ぶ事になり、結果、刺激の強いクレンジングを選ばざるを得なくなります。そうすると、ますます肌への負担は大きくなるばかりですから、ある程度崩れやすくてもお化粧直しでカバーできる化粧品選びが重要になってきます。

クリームタイプよりも粉体の方が比較的 落ちやすい化粧品ですし、肌に当たった光を跳ね返し、ツヤのあるお肌へと魅せる事ができます。油分の多いマット系な仕上がりよりも、パウダーファンデーションでツヤ肌を目指し、刺激の少ない洗顔でお肌を綺麗に保ちましょう。

30.40代の素肌の基礎になる時期ですから、今のお肌がいつまでも続くようにしたいものです。

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