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【着痩せ】服装でマイナス3kgに見せる方法 

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服選びで太ることも痩せることもできる

体型を隠そうとワザと大きめの洋服を着たり、ボディラインが出ない様な お尻 まで隠れるタイプの物など「細く見えなくてもいいから、できるだけカバーしたい!」そんな洋服選びしていませんか。その洋服選び が実際よりも太って見せているかもしれません。

日本人は特に太っていることを恥ずかしいと思い、凄く太っているわけではないのに体型をカバーし ボディラインの隠れる服装にする傾向にあります。

そして自信なさげに猫背気味に歩いてしまう・・丸まりそんなに太っているわけではないのに太って見せてしまいます。

外国人さんは太っていても気にせずピチピチの露出するような洋服を着て自信をもって歩いています。

そう思うと真逆のような気がします。でも へんに隠して自信なさげに歩いているよりも、ボディラインを強調し自信をもって歩いている人の方がかっこよく感じます。そんな気はしませんか。

姿勢や服装で 太って いても痩せて見せることもできますし、逆にスタイルがいいのに太ったり だらしなく見せてしまうこともあります。

自分のコンプレックスを隠すのではなく他のところに目線が行くように洋服を選べば簡単に綺麗に見せることはできます。

今すぐにでも洋服を変え自信をもって歩きましょう。新しく購入しなくても今もっている洋服を少し変えるだけで印象がガラッと変わります。

隠すのではなく見せる

ブヨブヨになったお腹周りや妊婦さんの様に膨れたお腹、二の腕の太さを隠したくて少し大きめの洋服でカバー出来ているなんて思っているのは自分だけ・・・お尻の大きさや脚の太さを気にしてワイドパンツやガウチョパンツで隠そうとしている必死感の方が隠しきれていません。

体型をカバーして、見せない様にしようとするからこそ、よりシルエットが大きくなったり、より膨張して見えてしまうのです。

見せる所は見せ、細い部分は強調し スッキリ感を出すことで、隠す洋服選びをするより、もっと楽しく着こなして、おしゃれを楽しくすることができます。その方が数倍楽しい人生のはずです。

お尻が大きいならハイウエストを

基本的に細い部分は強調します。下半身が太いがウエストがしまっているのであればウエストをマークしましょう。

ハイウエストのパンツをはくのもいいですし、ウエストでキュッと締まったトップスを選ぶことで足は長く見え痩せている印象を与えます。

そこでベルトなどのワンポイントつけるとさらに視線はベルトにいき締まって見えるようになりコンプレックス部分への視線を散らせることができるのです。

ボテッと お尻 お腹を隠したい

大きいおしりは 太って見えてしまい、なかなか隠しきれない場所です。

そんなお尻をなんとか隠そうと長めのトップスを着ている方をよく見かけますが、逆に太って見えています。実際は骨盤辺りまでの丈のトップスの方が細く見えるのです。

すべて隠そうとせずにお尻が半分くらい出るようなトップスを選ぶと良いでしょう。

お尻が隠れるような大きめの トップスを選ぶのであれば、あえてひざ下丈を選びおしゃれ感を出し パンツ はピタッとしたスキニーやレギンスを合わせましょう。そして足首などを出すとキュッと締まった印象に見せることができるのです。

洋服が大きめのサイズならば靴はスッキリ見せるためにパンプスを、細身の洋服を選んだのであれば足元はスニーカーなどで合わせ、どちらも大きく見えない工夫で、さらにスッキリ見せられるはずです。

何事もメリハリが大切です。隠そう隠そうとせずに細い部分は思い切って出しましょう。

トップスは首がつまっているより開いたものを

丸えりのトップスを選ぶのならば、深めに空いたVネックの方がオススメです。

ただし、バストが大きい場合、バストを強調してしまう とより太って見えてしまう為、ほどほどにしておきましょう。動きのあるネックレスやピアスを付けるとそちらに目が行くため、体型やバストへの視線が気にならなくなるアイテムです。

ネックレスは鎖骨の辺りで終わる長さがベストでしょう。長すぎるとバストの谷間を強調してしまい逆効果になってしまいます。

デコルテが厚いからといってタートルネックや首がつまったものなどを選んでしまうと逆にガタイがよく見え、太って見えてしまいます。コンプレックスがあったとしても できるだけデコルテを出し華奢なネックレスをすると綺麗に見せることができます。

首手 首足 首の細い部分はみせる

袖は手首と肘の間を軽く2.3回折ると手首が見えて、ダボッとした印象から抜け出せます。

羽織っているシャツやカーディガンでも同じ事が言えますから、少し袖をまくって手首を出し小さめな時計をアクセントにしてもいいでしょう。

足首も同じです。パンツを折って一番細くなっている足首を出すことによって「この人は今 見えてない部分も細いんだ」と錯覚させることができるのです。足首が隠れているよりも断然細く見せてくれる魔法のような方法です。

柄は細かいものを選ぶべき

柄は縦のストライプや細かいチェック柄がオススメです。大きい柄物はより身体を大きく見せてしまいます。

小さい柄の方がスッキリと見せる効果が高く、パンツにインする事が出来るようになれば上級者と言えるでしょう。
広い範囲の方が色のついている部分が多くなっている方がより引き締まって見えます。

色選びはとても大切

淡い暖色系よりも、寒色系や紺、黒などの深い色がオススメです。ベージュや白はより身体を大きく見せてしまいがちですから、もし着るのであればアイテムや小物に色味のアクセントを置きましょう。

下半身が気になる方は下半身に寒色系や黒などを着る事で膨張して見えるのを防ぎます。
上半身には暖色系などで華やかにし、インナーに濃い色のタンクトップなどを着ると引き締まった印象を与えてくれます。

ウエストをリボンで結ぶタイプや、ハイウエストでお尻をカバーしましょう。ウエストが細く見え、脚長効果絶大です。

上半身が気になる方は、トップスに寒色系や紺、黒を持ってくるとスッキリとした印象を与えます。ダボッとした大きめのトップスではなく、自分のサイズにピッタリな洋服を選びましょう。

上下黒でも素敵ですが、せっかくおしゃれを楽しむのであれば、チェック柄のパンツや膝が隠れる丈のスカートなら下半身をカバーすることが出来ます。

自分にあった洋服を選び姿勢をよくし自信を持って歩くことでダイエットをするよりも何倍も早く痩せて見せることができるのです。

できるだけ髪をアップにして華奢な印象に

洋服だけではなく髪型も痩せて見せるためのポイントです。

ポニーテールにしたり、お団子にしてみたりと首すじを出すことでよりスッキリ見えます。顔が丸顔であれば意外とアップにした方が首でキュッと締まった印象を与えてくれるのです。

もしくは、髪の毛をバッサリ肩まで切るのもイメチェンになっていいかもしれません。バランスなどもあると思うのでプロの美容師さんに相談してみてください。

今まで着ていた洋服を少し変えるだけで今まで一生懸命隠していた時よりも綺麗に見せることができます。ピタッとした洋服を着ることでダイエットも日々意識して行うことができるようになるはずです。今から試してみてください。

 

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