間違ったダイエット

【効果がない・痩せれない】そのダイエット自分に合ってないかも・・

日々の生活で体型はドンドン変わる

小さい頃から今までの長年の食事の仕方や選び方によって、体型はドンドン変化していきます。友達は みんな脚が細いのに私だけ太い、、でも上半身は痩せている気がする。逆に脚はキュッと締まっているのに、なんで上半身ばかり太るんだろう?と その方によってお悩みは様々です。

家族と体型が似ているな。という方は食事内容が同じな為 体型が似てくるのは当然の事です。しかし、同じものを食べているのに、逆に自分だけ体型が違ったり、脂肪の着くところが違ってくる、なんて事も有り得るのです。

それは、生まれつきの体質や生活習慣によって変わります。家族みんなが同じ体型だからと諦めることはないのです。

例えば、立ちっぱなしが多い。デスクワークでパソコンの前から離れません。など その方によって生活は様々です。皆さんはいかがでしょか。

仕事中などの姿勢や癖などが一番大きく体型に関係することになり【老化する しない】【太る 太らない】も日中の動きで変わってくるのです。

睡眠以外で一番多いのが仕事か学校など の時間だと思います。それも考えたうえで自分の体型を見てみてください。

自分の脂肪の付き方を見てダイエット方法を変えることによってダイエットの成功へ近づきます。まずは自分の体型と向き合って理解してみる必要があります。

太って見える上半身太り

上半身の内臓に脂肪が多くつき、指で掴みにくいのが特徴で、腸間膜という小腸を支えている膜に脂肪がつく状態です。

上半身に脂肪がついても大丈夫。つきやすいけど落としやすい脂肪なのです。

お腹周りに脂肪が多くついていたり、二の腕に多くついていたりと上半身をメインに脂肪が増えていきます。するとガッチリした体型に見えてしまったりぽっちゃりして見えてしまいがちです。

上半身太りの原因は

消費カロリーが少ない食事が糖質が多い!

ただ、1日当たりの基礎代謝消費量が他のタイプよりも200キロカロリー程少ないだけ。糖分を分解する力を手に入れれば内臓脂肪とサヨナラできます。

取り過ぎた [糖分] が内臓脂肪に変わる為、糖質の分解が苦手な上半身太りは、白米やパン、パスタ、うどん、甘い物が大好きなのではないですか。

糖質を分解するビタミンB1を多く摂取すると、痩せやすい体質へ早変わりさせることができます。

例えば、豚ヒレ肉、生ハム、海藻類、豆類など。そして糖質である炭水化物を抑えてみましょう。炭水化物を抑えた分、野菜やタンパク質を多く摂るとダイエットに効果的です。

そして よく噛む事。早食いや、あまり物を噛まずに飲み込むと胃の周りや下腹部に脂肪がつきやすくなります。

猫背などの姿勢が原因

姿勢が悪いことで前傾姿勢になり 丸まります。この時点で 姿勢が良い状態 よりも デコルテに厚み がうまれ 太って見せて しまいます。

さらに猫背になることで内臓が下がり、下っ腹がポッコリとでてきてしまいます。消化吸収もスムーズにいかず さらにお腹に脂肪をつける原因になってしまうのです。

猫背になると二の腕も太くなります。姿勢が良い状態であれば二の腕の後ろ側にキュッと力が入り筋肉がしまっている状態です。

しかし力を抜き 猫背になると一気に、二の腕の筋肉も緩み 筋肉が使えていない状態になってしまうのです。今の説明でお気づきの方もいると思いますが、姿勢を正すだけで二の腕は痩せます。

背中のコリをほぐし姿勢を正すだけで自然とデコルテの厚みは減り二の腕は細くなり 鎖骨が見える綺麗な上半身へ と近づきます。

筋トレはしない運動方法で痩せる

基礎代謝を上げるために毎日 頑張って筋トレしていても脂肪は落ちません。

上半身太りにピッタリな運動は有酸素運動です。内臓脂肪を燃焼し 適度に筋肉をつける事ができるウォーキングは大変おすすめです。

初めは10分でも構いません。15分、20分と時間を増やしていき、毎日30分のウォーキングが出来れば上出来です。

20分後から脂肪は燃焼すると言われていますから、一日に最低30分はウォーキングする習慣をつけてみましょう。

朝の時間でのウォーキングはとても気持ちが良いはずです。30分だけ早起きして、新鮮な空気と日光を浴びるとホルモンが活性化され、美肌効果にも繋がり、一石二鳥です。

糖質制限は絶対にしてはいけない

そして、絶対にやってはいけないダイエット方法は極端な糖質制限です。

糖質を多く取っているのであれば 糖質は少し控えた ほうがいいですが、まったく 食べないなどの食事制限 は痩せるどころか リバウンドし 太ってしまう原因になります。制限するのではなく糖質と上手く付き合っていきましょう。

食べる順番や噛む回数などを意識することで脂肪として付きにくい体質へと変化します。下の記事を参考にしてみてください。

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落ちにくい下半身太り

冷え性が原因とも言われており、つきにくく落ちにくい脂肪です。
下半身太りは脂質の代謝が苦手で、筋肉の衰えや骨盤のゆがみ、むくみから脂肪がつきやすい状態になっています。

むくみからセルライトがつき さらに老廃物を停滞させ、肥大化していくという悪循環を招いています。私たちには重力というものがついて回ります。下に ドンドン 下がってしまった 水分 ・老廃物 を循環させ 排泄することができないため 下半身太り になりやすいのです。

下半身太りの原因

塩分が多いとむくみを招く

冷たい食べ物や脂身、バターや塩分の摂取は多くないですか。冷たい食べ物は 身体の冷え や 内臓の冷え を招くためお勧めはできません。

さらに濃い味のものが好きという方は 塩分の取りすぎ で 身体の中に水分を溜め込みやすい状況をつくってしまっているのです。

そんな下半身太りは脂肪燃焼に欠かせない ビタミンB2 を多く摂る事をおすすめします。たまごやキノコ類、ささみや魚料理がおすすめ。

特に魚料理には脂肪細胞を減らし、皮下脂肪や内蔵脂肪が付きにくい 体質に変える働きがありますので、進んで魚料理を選びましょう。

脂肪分を抑える為におかずより白米を多めに摂るのがおすすめです。塩分はできるだけ控え、1日10g以下に抑えてみましょう。

パンやうどんを作る時に入れる塩の量も一日の摂取量の10gに入れて計算します。

まずは塩や醤油をかけすぎない、付けすぎないといった所からはじめてみましょう。

塩分からくるむくみが原因で下半身へより脂肪がつきやすくなっている方にはとても効果的です。さらに、塩分の排泄を助けてくれるカリウムをしっかり取り体外に排泄しやすい身体をつくる必要があります。

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立ちっぱなし座りっぱなしが原因

むくむということは同じ姿勢でいることで老廃物が停滞している状況のことを言います。立ちっぱなしは  むくむ というのがイメージできると思いますが 実は座りっぱなし のデスクワークの方の方が下半身太りしやすい傾向にあります。

座っていることで大切なリンパ節を圧迫してしまっているので無理はありません。

仕事の途中でも 足首を回したり 立って太ももの付け根などを刺激し こまめに排泄を促す必要があります。

終わった後に身体に変化が現れているはずです。

筋トレをマッサージを組み合わせると効果的

下半身に脂肪がついているからと言って、ウォーキングばかりしていても脂肪は落ちません。

下半身太りの方は筋トレやマッサージをする必要があります。筋トレをすることでふくらはぎの筋肉のポンプが作動し下に流れてしまった老廃物を上に押し出してくれるのです。

筋トレだけをしては もともと溜まってしまい 冷え固まったものに対してアプローチをかけることはできません。筋肉や脂肪をほぐし排泄したところで筋トレをすることで効果は上がります。

筋肉を温めたり、汗をかいたり、ほぐす ストレッチやヨガ、エステなどは特に効果的と言えます。

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毎日キレイになろうとして一生懸命しているダイエットが自分の体型に合っていなければ効果を発揮することは難しいと言えます。

無意味になってしまうことのないように自分の体型や太り方と向き合うことから始めてみてください。

自分で考えてもわからないという方はアドバイスさせていただくのでコメントにご記入ください。

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