間違ったスキンケア

「老けたね」なんて言われたくない!そんな人に見直してほしい習慣

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30代を過ぎると肌トラブルが

30歳を超えると肌の老化であるシミやシワだけではなく、フェイスラインや口元が下がり、目の下が窪み始めます。

 

昔は頬がここまで下がってなかったはず・・ここにこんなシワがなかったはずなのにと、鏡を見る度ガッカリする3.40代は少なくありません。

 

エステサロンを利用するお客様の中でも、昔はこんなんじゃなかったという声をよく耳にします。

ココがポイント

●30代で一気に顔が変わっていく

気持ちが沈んではダメ!

しかし、朝のメイクのノリがよく、同僚や友人から褒められたことがきっかけで自信が持てるようになる。

 

服装が華やかになったり、笑顔が増えたりしてしまう程、お肌は気持ちまで変わらせてしまうくらい女性にとって、とても大切なのです。

 

逆にお肌に自信が持てないと、人に見られたくないという思いから うつむき姿勢になります。

 

会話を最低限に抑えようと口を動かす事や笑顔が無くなる事でお顔の筋肉が使われず、余計に肌がたるんでしまいます。

 

会社のデスクの右側が壁や窓だった場合、人から見られる事が極端に減るので右側半分のお顔の緊張感が無くなり、右側だけがたるみやすくなります。

 

人前に出てお話をしたり歌を歌ったりする事が多い方はお顔全体が緊張する為、頬が凝るという症状が現れやすいのです。

 

シワにならないようにと笑うのをわざと抑えている方もいるようですが、口の周りを囲んでいる口輪筋という筋肉は使わないとたるみやすくできているので逆効果です。

 

さらに口角の周りは頬や額に比べて皮脂腺の数が少ないので、より乾燥してシワが出来やすい。

 

たるみやすい場所ですから、念入りに保湿をした上でお口の体操をしたり、笑顔を絶やさないようにすると口角も頬も上がり、それだけでも若々しく見えてきます。

 

老化からくる、たるみや水分不足は、新陳代謝の衰えが始まっている事が1番の原因ですから、1日も早く正しい美容法を身につけて、美肌と笑顔を取り戻しましょう!

ココがポイント

●気持ちが沈むと顔もドンドン下がる

老化を遅らせるためには

3.40代の老化の1番の原因とも言われる新陳代謝の低下ですが、新陳代謝という言葉をよく聞く事があっても、なんとなく聞いた事があるだけで、よく分からない方のほうが多いかもしれません。

 

簡単に説明すると、新陳代謝=ターンオーバーです。

 

新しい細胞を作り出し、古くなった細胞を排出させることで、髪の毛が生え変わる、血液が流れる、心臓が動くといった身体の動きが自然に行われる働きの事を言います。

 

本来の肌の生まれ変わりは20代の通常の健康な方で28日周期ですが、年齢×1.5周期と言われていますから、30代では45日前後の周期にもなり、20歳の時の肌に比べて20日間前後も遅い周期になるのです。

 

これだけ若い時との差があるのですから、古くなった角質がたまり、シミやシワになる老化現象が起こりはじめるのも納得ではないでしょうか。

 

それなら、元の周期に戻せればシミやシワで悩む事がなくなるのでは??その通りです。

ココがポイント

●新陳代謝を上げて新しい細胞を作り出す
●血行をよくすることが一番の若返り

新陳代謝を元に戻す方法

今のお肌の周期では老化が進むばかりです。

 

完全に20代のターンオーバーに戻すことは難しくても、できるだけ正常に近づける事で老化を遅らせる事はできるのです。

代謝を戻すために

①朝起きた時にコップ1杯の水を飲む

②ビタミンを摂取する

③運動する

④年齢に合った化粧品を使う

 

朝、寝起きに冷たい水よりも、ぬるめの白湯で身体の中の内臓を温めましょう。

 

寝ていた身体を目覚めさせ、内臓の働きを活発にさせます。

 

効果は お肌だけではありません。代謝が上がると、それだけでもダイエットに効果的です。

 

肌のくすみが取れなくて悩んでいたり、痩せにくい、便秘がちと思われているなら、ぜひ朝一杯の白湯を試してみて下さい。

 

そして身体を温める事を意識して食事をしましょう。

ココがポイント

●一気に若返ることは不可能
●朝のお水で身体を起こす

自分で肌のコラーゲンを作る

お肌の細胞を作っている基底層の下にある真皮層の70%はコラーゲンで作られています。

 

その他にヒアルロン酸やエラスチンが埋め尽くされ、お肌の みずみずしさや弾力、張りを作っています。

 

年齢と共に減ってしまうコラーゲンを生成させる為には、なんといってもメラニンの合成を抑える働きのあるビタミンCの力が必要です。

 

ビタミンCと言えばレモン!!と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

もちろんレモンは上位に入りますが、レモンよりもビタミンCの多く含まれている食品はたくさんあります。

 

1位は赤ピーマン 2位は黄色ピーマン 3位は柚子で、アセロラジュースやパセリなどもランキングに入るほどのビタミンCの含有量が多い食材です。

 

どれも一年中料理に登場させられる食材ばかりの為、季節を問わず摂取できるのはとても魅力的ではないでしょうか。

ココがポイント

●肌のコラーゲンをつくるためにはビタミンCが必要
ビタミンCの効率のいい取り方

しかし、せっかく食事でビタミンCを摂取しても、ビタミンCは水に溶けやすい物質ですので、2〜3時間で排出されてしまいます。

 

1日の必要な量を一度に摂らず、朝昼夜と3回に分けて摂取するのが効果的です。

 

そして、身体に溜め込んでおけないビタミンCの不足をより進める生活習慣には、たばこやストレス、睡眠不足や疲労など、誰にでも起こり得る生活の中での影響です。

 

ストレスがたまる前に発散したり、眠くなくても時間になったらベットに入る、寝る前は携帯を控えるなど、生活のリズムを上手くコントロールしてみてください。

 

さらに、ビタミンCは熱に弱いので、出来るだけ生のまま摂取するのをおすすめします。

 

サラダやスムージーなどにして召しあがるのがおすすめです。

ココがポイント

●ビタミンCは身体に溜めることができない
●野菜は加熱せず生で食べるのが効率よくビタミンCを取る方法

運動をして中から若返る

毎日続けていくのには運動が1番難しいかもしれません。

 

しかし、運動といってもフィットネスクラブに行ったりゴルフやテニスを習うという事ではなく、毎日続ける事ができる運動の事です。

 

1日に30分のウォーキングをしてみませんか?それがウィンドーショッピングでもいいのです。

 

背筋を伸ばして胸を張って歩くだけで血液の流れが良くなり、代謝のアップに繋がります。

ココがポイント

●運動で全身に栄養が巡りハリ ツヤUP!
●ダラダラ歩かずに姿勢と筋肉を意識して

お化粧品選び

これから老化が始まるお肌に必要な成分は今まで使っていた化粧品とは少し違います。

 

今まで紫外線に浴びていたお肌には、水分を逃さない様にする成分や栄養が大切になってきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

コラーゲン:
肌の中の潤いをキープします。

セラミド:
お肌の中の水分や栄養が流れ出てしまった分の補給と保湿を行います。

スクワラン:
細胞を活性化し、張りのあるお肌へ導きます。

コエンザイムQ10:
酸化していくお肌を抗酸化し、老化を防ぎます。

ココがポイント

●潤い+老化防止成分配合の化粧品を選ぶ

キレイな人の毎日の習慣

この4つの項目だけを毎日意識する事で、いつまでも若々しくいられるのです。

 

いくら お顔ばかりマッサージしたり、お顔の体操をしても お顔は引き上がりは一時的な事に過ぎません。

 

身体全体の事を思い、食事を見直したり、運動をする事でお顔や身体がリフトアップしていくのです。

 

老化だから努力するだけ無駄と諦めてしまう前に、一度生活習慣を見直してみましょう。

 

年齢を重ねても綺麗な方はたくさんいらっしゃいます。

 

子供に手がかかり、なかなか自分の事まで回らずにお肌へのケアがおろそかになっていませんか?もしくは、これさえ使っていれば大丈夫!と信じて20代から同じスキンケア方法や同じ化粧品をずっと使い続けていませんか?

 

お肌が変わってきたのと同時に一度見直して、新たなお肌に巡り会いましょう。

ココがポイント

●30代からはスキンケアを見直して
●身体の中を変えればお肌は変わる
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