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腰回りの肉を短期間で落とすのは無理!簡単に落とす方法とは・・

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若い頃は脚やヒップが太りやすく、制服や私服でも脚を出す機会が多くて【痩せたいところ=脚】という方が多かったですよね。

 

それが年齢を積み重ね一番悩ましいところといえば・・腰回り。

 

いつの間に こんなについたのだろう。と思うほどの浮き輪のような腰回り。

 

ズボンのサイズも変わったという方も多いはずです。

 

そんな腰回りは付きやすく落としにくい部分といえるでしょう。

 

その為、腰を落としたいなら【根気が必要】ということをお伝えしておきます。

腰腹につきやすい そもそもの理由

モモ
歳を重ねると付きやすいのが腰のボテッとした脂肪よね。
今までこんなところにつかなかったのにいつの間にが脂肪がついてて驚いた!という声も多いよね。
コボ

腰に脂肪がつく理由として一番大きいのは やはり【食事】です。

 

【糖分】 【油分】の取りすぎ。

 

つまりお菓子や炭水化物の取りすぎということです。

 

腰回りや 腹付近には生きていくうえで必要な臓器が沢山あるにも関わらず、それらを守るための骨がありません。

 

肺や心臓と同じように臓器が多い胸は肋骨でおおわれ守られていますよね。

 

その骨がない分、脂肪で守らなければいけないため どうしても 腹や腰 は蓄えやすくなってしまいます。

 

子宮などがある女性なら なおさら付きやすいというのは この理由からお分かり いただけると思います。

ココがポイント

●生きていく上で内臓を守らなければならず腹腰は脂肪で臓器を守るため付きやすい

筋肉量が少ない女性が付きやすい

食事のほかには【筋力】や【姿勢】も関わってきます。

 

女性はどうしても背筋や腹筋が上手く使えていませんし、男性に比べてそもそも筋肉量は少ないです。

 

そうすると やはり上手く代謝を上げることができず脂肪を燃やすことができません。

モモ
いつの間にか身体が歪んでだらしない姿勢になっていることも大きな原因になるのよ。
上手く筋肉が使えないと腰に脂肪がついてしまうんだね!
コボ

 

また猫背や反り腰といった姿勢は腹筋を使わずにゆるんでしまう。

 

そこに運動不足が追い打ちをかけることにより上半身と下半身をつなぐ 筋肉や腹を覆う 腹直筋 インナーマッスル を衰えさせ胃腸が下がってしまうのです。

 

身体の内側からポッコリお腹や浮き輪脂肪を作り出してしまっていたのですね。

ココがポイント

●男性よりも女性は腰につきやすい

 

筋肉量をキープすることがポイント

腰の脂肪をつくるのはご飯や油分。

 

腰の脂肪を落とすためにはまず食事面を見直してみましょう。

 

始めにお伝えしたように糖分と油分を取りすぎてはいませんか?

 

痩せるために覚えておきたいのは【摂取カロリー<消費カロリー】にすること。

モモ
簡単に言うと食べる量よりも運動して消費する量を増やすのが一番いいわね。
でも食事制限をしすぎてしまうとすぐに体重は減るけどすぐに戻ってしまうんだよ!
コボ

歳を重ね身体を動かさなくなったにも関わらず、今までと同じ量同じ内容の食事ではもちろん身体につくのはあたりまえ。

 

だからといって ご飯を食べない肉を食べないといった内容にしてしまってはリバウンドも怖いですし、何よりも健康面で見ても良くないですよね。

 

ご飯も お肉も身体には必要なエネルギーです。

 

食べないのではなく野菜おかずを増やして炭水化物を減らす。

 

脂質の中でも脂肪燃焼効果のある質の良い【脂質】魚や植物に含まれる不飽和脂肪酸などが取り入れられるといいですね。

ココがポイント

●【摂取カロリー<消費カロリー】これを覚えておけばダイエットは成功するも同然

夕食は寝る3時間前には終わらせる

食べ方にも注意が必要です。

 

食事は食べるな!というのではなく 食べ方を工夫する ということです。

 

夜更かしをしているとお腹が減りますよね。

 

そしてご飯を食べると朝はお腹が減らず朝ごはんを抜いてしまい昼には空腹でガッツリ。

 

その繰り返しでは身体的にも決してバランスのいい食事とは言えません。

 

理想としては寝る3時間前までには食事を終えておきたいです。

 

「今日仕事で遅くなるな」とわかっているのであれば夕方に少し食べておいて帰宅後はご飯を少しにしたりと工夫ができるといいですね。

ココがポイント

●仕事で遅くなるならナッツやグミ ゼリーなどを食べておく工夫を

腰痩せは 筋トレ+有酸素運動でダブル攻撃

食事にプラスして頑張りたいのが やはり運動。

 

腹周りは腹筋などの筋トレがいちばん効きそう!と思っている方が多いそう。

 

確かに筋トレは必要です。

 

ただそれだけでは脂肪を燃やす身体づくりはちょっと足りません。

 

有酸素運動も一緒にすることでより効果的。

 

有酸素運動で脂肪の燃焼をしていくのです。

モモ
腰の脂肪を落とすのに大切なのが内側の筋肉を鍛えることよ。
筋トレばかりしていては腰の脂肪はなかなかおちないんだよ!
コボ

筋トレは外側の筋肉 を鍛え 有酸素運動 は インナーマッスル を鍛えてくれます。

 

インナーマッスルを鍛えることで内臓が元の位置に戻り内臓代謝が上がります。

 

すると お腹周りの脂肪はより燃焼され一気に落ちやすくなります。

 

そして筋トレを頑張ると体重は増えてしまいがちですが、時には体重を落とすダイエットではなく脂肪を燃やしやすい身体をつくるという意識をもちましょう。

 

体重は食べなければ簡単に落とすことは可能です。

 

でもそれはリバウンドがすぐに起こります。

 

まずは 痩せやすい体質にすることから始める必要があるということです。

 

腰回りの筋肉を意識したホットヨガなどは身体も芯から温まり代謝も上がるためお勧めです。

ココがポイント

●筋トレをすれば腰の肉が落ちるというのは間違い

●筋トレと有酸素運動で脂肪が燃焼しやすい身体づくりを

姿勢は簡単に簡単に痩せるためには重要!

他に意識すること。それは姿勢。

 

猫背や反り腰はもちろんですが普段の生活において気にかけたいことが座り方です。

 

どうしても楽な方に体制をとりがちになるので腰で座る様になってしまいます。

モモ
楽な姿勢が一番よくないわ。ドンドン筋肉が落ちて姿勢が悪くなってしまうのよ。
初めは辛いかもしれないけど意識して姿勢を保ちましょう!
コボ

自分の 今の座り方を見直したとき、皆さんは しっかりと背中をのばしている状態になっていますか?

 

多分 ほとんどの方が【猫背】になっているのではないでしょうか。

 

それでは 腹筋 背筋 は緩んで上手く使えない状態になります。

 

内臓も下がってボテッとした腰回りに近づけてしまいます。

 

背もたれがあるのであれば、しっかりと背中を背もたれにつけて座り、それを習慣づけられるといいですね。

 

ココがポイント

●姿勢を正せば内臓の位置も正常に戻ります。そうすると臓器は働きやすくなり代謝もあがるといういいサイクルを手に入れられる!

腰のダイエットは長期戦

始めに伝えたように腰についた脂肪を落とすには時間が必要です。

 

食事面では体重はすぐに効果があらわれるかもしれませんが身体の見た目に現れるのはある程度の期間を続けてこそです。

 

運動も姿勢もなおさらです。

 

コツコツと続けそれが癖になればこっちのものです!

 

ドンドン燃焼しやすい身体づくりができるのです。

 

これらが習慣になることでズボンのはき心地や下着の上に乗っかる脂肪の量は減っているはずです。

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