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【正しいヒールの高さ選び】脚が太くなる可能性も・・

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ヒールを履くと素敵な女性に見える

ハイヒールには女性の魅力を高める効果があり、スラリとした脚は同じ女性から見ても目を引くほどスタイルが良く見えるものです。

 

そのハイヒールも間違った姿勢で歩いたりメンテナンスをしっかりと行わなければ逆にふくらはぎがむくんでしまったり変な筋肉がついてしまったりと美脚とは かけ離れていってしまうのです。

 

最近ではスニーカーやペタンコの靴の方が人気ですが、そもそもハイヒールにダイエット効果はあるのでしょうか。履くとしたらどんなことに注意したらいいのでしょうか。

歩くことが美容に一番 効果的

知っている方も多いと思いますが、よくダイエットにはウォーキングがいいと言われています。

 

ウォーキングでは膝の曲げ伸ばしという運動が自然とできる為、ふくらはぎの筋肉が刺激され、血行が良くなるからなのです。

 

血行が良くなれば身体の中の代謝が上がります。代謝が上がれば脂肪が燃焼しやすいので、痩せやすくなるのです。

 

ふくらはぎと膝の裏を刺激できれば、ジョギングやランニングなどの激しい運動はしなくても、負担の少ないウォーキングで効果は出てきます。

 

逆に身体への負担が少ないウォーキングが一番おすすめなのです。

 

そこでダラダラと歩くよりもヒールを履いてキュッと姿勢をよくし引き締めて歩くことで効果はUPします。

ヒールを履くとふくらはぎが刺激される

ヒールを履くと、自然とつま先立ちになり、ふくらはぎの筋肉が刺激されます

 

すると前に重心がかかる様になり、今まで使っていなかった脚全体に筋肉がつき、骨盤が真っ直ぐに立つ事で美脚効果が高まります。

 

スニーカーでもしっかり筋肉が付きますが、また違う場所の筋肉が刺激されるので慣れないヒールを履くと脚が疲れたり、ふくらはぎがパンパンになった経験はありませんか。

 

ヒールを履いて作る美脚とは、ひざ上や太ももの引き締めに効果があるのは もちろん、ヒップアップや腰回りの脂肪まで取れる効果が期待できるのです。

 

ふくらはぎに筋肉がつくだけで代謝が高まり、全体的に脂肪を燃焼し、痩せやすい身体を目指せるので、ダイエットへを成功させる近道です。

正しく履くとインナーマッスルが鍛えられる

ふくらはぎに筋肉が付くというだけではなく、ヒールを履くと背中の筋肉が鍛えられますし、ふくらはぎが 伸びて姿勢が良くなる事でインナーマッスルを鍛える事が可能になります。

 

ヨガやフィットネスクラブへ通っても、なかなかインナーマッスルを鍛えるのには時間がかかるのです。

 

それが普段ヒールを履くだけで鍛えられ、痩せやすくなる なんて夢のような話ではないでしょうか。

 

しかも痩せるまでの間でもヒールを履くだけで脚が長く見え、スタイルが良く見えるマジックがかくされていますから、誰にも気づかれる事なく美脚が手に入るのです。

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ヒールを履いている女性はみんな痩せているは勘違い

しかしそれは姿勢が良い場合のみです。

 

姿勢を意識せずに猫背になりダラダラ歩くことで逆にだらしない体型に見えてしまったり脚が付いていかず、前傾姿勢になり前ももやスネに筋肉が付き全体的にキレイなラインとは言えなくなってしまいます。

 

姿勢を意識できないのであれば逆に疲労がたまりやすくBODYラインが崩れる原因になってしまうためヒールを履くこと自体お勧めできません。

 

真っ直ぐな綺麗な姿勢で履くことでインナーマッスルが鍛えられ骨盤が立ち痩せやすい身体へと変化し、ふくらはぎの筋肉を刺激することで むくみ を取ってくれることにも繋がるのです。

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ふくらはぎは第二の心臓

ふくらはぎは第二の心臓とも言われている程、とても大切な部分です。

 

なぜ、ふくらはぎが それ程まで大切なのかと言うと、栄養や酸素を含んだ血液は心臓から送り出され、身体全体を巡る為に下に降りる様な形で流れます。

 

その後、重力に逆らってまた心臓へ戻らなければならないのですが、足先は心臓から一番 遠い部分です。

 

そのため心臓からの圧力が弱まり、それによって引き上げる力も弱まるので、溜まりやすい場所となります。

 

脚が むくむ のには、血管の外に流れ出した水分は、上へと上がる静脈に拾われるはずなのですが、静脈に拾われきれなかった老廃物や水分はリンパに拾われます。

 

それでも排出しきれなかった水分が溜まると、むくみとなって身体に現れるのです。

 

その重力に逆らいながら心臓へと向かう 血液や リンパ液は筋肉の動きや 伸び縮みによって押し上げられて流れます。

 

しっかりとふくらはぎを刺激することで、筋肉が付き、血流を押し出す力が強くなれば、むくみも取れ、スッキリした脚へと変わっていけるのです。

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正しいヒールの選び方

もし、ヒールを履いてダイエットをしようと考えているのなら、一番歩きやすい高さと言われている5〜7センチ程の高さのヒールを選びましょう。

 

そして、かかと が ピンヒールの様に細いものではなく、少し太さのあるヒールを選ぶと前傾姿勢になりにくく、猫背や膝を曲げて歩く事がなくなります。

 

ダイエットに良いからといっても長時間での履きっぱなしは あまりおすすめできません。

 

リンパの流れが悪くなり、姿勢が崩れて逆効果ですので、ムリのない高さのヒールで歩いてみてください。

 

脚のサイズに合っておらずガボガボしてしまうヒールは脱げないようにするために自然と脚に力が入ります。

 

そのため筋肉に疲労がたまり むくむ原因にもなります。

 

他にも靴が異常に重いものも注意が必要です。脚を持ち上げるのに負担が かかり筋肉が変につきやすくなってしまいます。

 

ヒールを履けば美脚になるは大間違いです。変なヒールの履き方をするくらいなら履かないほうがマシです。

ヒールを履くにはメンテナンスが重要

ヒールを履いているから大丈夫と油断してはいけません。

 

ふくらはぎは 疲労がたまりすぎたり筋肉が張ってパンパンになってしまうと筋肉が固くなり、太くなってしまったり むくみやすい ふくらはぎになります。

 

筋肉は常に柔軟に柔らかく保つことが美脚への近道になります。

 

ヒールを履いている履いていないにかかわらず湯船にしっかりとつかり温めて疲労を取りましょう。

 

そしてマッサージをします。むくみを取るためには優しくなでるリンパマッサージでもいいですが、ふくらはぎをより解したいというこんな時には筋肉をもみほぐすことが大切です。

 

手でマッサージしても良いですが慣れていない方は疲れたり肩が凝る原因にもなる為、ものを使うことで効率よくほぐすことができます。

 

例えば反対側の自分の膝です。

 

そこに逆の脚のふくらはぎを 乗せ上下に動かすことで重力が掛かり深い筋肉をほぐすことができるのです。

 

ハンドで行ったときとスッキリ感が全く違い翌日の脚は別物になるでしょう。

 

他にもフォームローラーなどを使うこともお勧めです。

 

アスリートが筋肉をほぐすのに使うもので簡単に深い筋肉をもみほぐすことができます。

 

このようにヒールを履く場合は疲れや筋肉の疲労を持ち越すことのないように毎日メンテナンスする必要があります。キレイな脚を目指しましょう。

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