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ブロッコリーは痩せるために大切な食材!【脂肪燃焼むくみを撃退】

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痩せるために 食べるべき食材【ブロッコリー】

ブロッコリーにはたくさんの栄養が含まれていますし、栄養が片寄ってしまいがちなダイエット中にピッタリの食材って知っていますか。

野菜はどれもビタミンが豊富で食物繊維が多いので、どれを食べても一緒だなんて思っていたら、せっかくのダイエットが台無しです。

野菜にもカロリーがありますし、痩せやすい野菜と太りやすい野菜があるのは知っているはずです。

ブロッコリーを知りしっかりと取ることで美容効果を実感してください。

太っていると悩んでいる方は大体「むくみ」

ダイエットや小顔になりたいと考える方たちに立ちはだかる大きな壁は「むくみ」です。

どんなに痩せていてもむくみは起こりますし、むくみが起こることで実際の体型よりもはるかに太って見えてしまう場合もあります。

むくみが生じるということは水分や老廃物を吸収したスポンジのようなものです。

水を含むと膨らむというように身体がむくんだ状態は元の状態よりも膨張してしまっている状態なのです。

逆を言ったら水分 老廃物を上手く排泄するやり方を知っていることで、脂肪自体を減らしているわけではないのに痩せたように見えたり、顔が小さくなったりと簡単に実感することができます。

むくませないということを長年、実行していれば、いつの間にかスルスル痩せていたということもあります。

それくらいむくみを取るということは美容には欠かせないことです。

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カリウムで太る原因むくみを排泄

カリウムには身体の余分な老廃物や水分を排出させる働きがあるため、朝起きた時の顔のむくみや、夕方から夜にかけての脚のむくみに効果的です。

むくみが取れれば目元もパッチリし、スッキリとした顔立ちになります。

夕方の脚のむくみが改善されれば、朝履いてきた靴が夕方に履いたらキツいなんてことも無く、スッキリとした脚が一日中続くなんて夢のような話です。

むくみとは日々の食生活の中で摂る塩分がほぼ原因とされています。

その取り過ぎた塩分が排出 出来ずに溜まり、むくみとなって身体に現れます。

身体は水分を溜め込む働きがありますから、多く摂りすぎるとドンドンむくみます。

マッサージでむくみが取れても食生活が変わらない為に塩分を溜め込み、ついこの前マッサージをしたばかりなのにとマッサージ方法に疑問を持ちやすいのですが、すぐにむくんでしまうのは塩分の取り過ぎか、老廃物や水分を排出しにくい身体が原因になっているのかもしれません。

そのむくみを解消してくれる成分がカリウムと呼ばれている成分なのです。

いくら食べてもいいブロッコリーにはたくさんのカリウムが含まれており、むくみを取り除いてくれますから、ダイエットにはとても効果的になるというわけです。

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【脂肪燃焼】ブロッコリーに含まれるミネラルの中のクロムという成分が凄い

野菜が脂肪を燃焼させるなんてと思いますよね。

このクロムという成分の含有量は他の野菜に比べて非常に多く、糖尿病や高血圧の予防だけではなく、脂肪の燃焼までするという、女性にとっては食べるだけで美肌とダイエットの効果が手に入る素晴らしい野菜なのです。

せっかく食べるのならば効果を充分に発揮できる方法で食べたいです。炒め物やドレッシングをかけて食べるより、茹でてそのまま食べましょう。

お肉や魚、白米の間に食べるより、1番先に食べると、野菜に含まれる酵素や栄養分を吸収しやすく、よりダイエットに効果的です。

ブロッコリーの成分が美肌を生む

野菜の中でもブロッコリーに含まれているビタミンCの含有量は非常に高く、1/2個で一日に必要なビタミンC(100mg)が全て摂取出来てしまうほどの高さです。レモンよりも多く含まれているのです。

ご存知の通り、ビタミンCには疲労回復、老化防止、免疫力アップ、アンチエイジング、シミの原因となるメラニンを抑制し、シミやシワ、そばかす、クマ、ニキビなどの美肌 美白効果があります。

ダイエット中でなくてもお肌の事を考えて積極的に摂りたい食材です。

カロリーも低く、美容効果がありすぎる食材

ビタミンB1.2.6.ビタミンE.ビタミンA.ビタミンK.葉酸、カロテン、ナイアシン、鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、ポリフェノール、スルフォラファン、パントテン酸など、美容とダイエットに欠かせない成分がたくさん含まれています。

気になるカロリーは100g当たり33キロカロリーと低く、いくら食べても太らない、逆に食べるだけでダイエット効果が高まる食材なのです。

ダイエットや美容効果以外にも

骨粗相症予防の為にはビタミンKが必要ですから、ブロッコリーを一日に80g食べると必要な量が摂取できると言われています。

乾燥肌や視力の向上にはビタミンAが必要ですから、60g食べましょう。

妊婦さんに必要な葉酸は4房食べる事で一日に必要な量に値し、胎児の奇形や流産のリスクが減ると言われています。

ブロッコリーが苦手な方や、あまり野菜を食べないという方にもおすすめの食材になります。ぜひ、お肉に巻いたりシーフードと和えたりしてダイエット食品の一品に入れてみてください。

ブロッコリーが苦手な方でも、茹でたブロッコリーの房をパラパラと細かくほぐして、ポテトサラダにまぜたり、ハンバーグの種に混ぜたり、房よりも茎の方がクセが無く食べやすくなります。

美容とダイエット、健康にも良いブロッコリーで中からキレイになりましょう。

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