ニキビケア

【中高生のニキビ肌】実は日焼け止めが原因で悪化しているかも

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ニキビ肌に紫外線は大敵

アクネ菌が繁殖してできるニキビですが、なかなか治らず悩んだことがあるのではないでしょうか。

 

治らない原因の一つに紫外線があげられます。ニキビが紫外線に当たることでニキビが悪化したりさらに炎症がおきているニキビはニキビ跡になりなかなか赤みが引かなかったり茶色っぽく色素沈着になってしまうのです。

 

そうならないためにも紫外線対策は必須ですが、この紫外線対策日焼け止めも間違った使用方法を選び方をすることでニキビを悪化させてしまう原因になってしまうことも覚えておきましょう。

 

意外と日焼け止めは着目されておらずスキンケアに目が行きがちですが紫外線対策はニキビ肌の今後を大きく左右します。

ココがポイント

●ニキビ肌に日焼け止めは必須
●日焼け止めを塗らないとニキビは悪化しボコボコのニキビ跡に

高校性のニキビは思春期ニキビ

中学生高校生でできるニキビはいわゆる【思春期ニキビ】と呼ばれるものです。ホルモンバランスで どうしてもできてしまうニキビは 時期が収まれば自然と無くなっていくものです。

 

しかし、できている期間に間違ったケアをしているとニキビが悪化してしまいニキビ跡になってしまったり ひどい方はクレーターのように肌自体がボコボコと凹凸ができてしまうことにつながります。

日焼け止めを忘れがち

高校性になり運動部の方はもちろん日焼け止めを塗っていると思いますが、そのほかの方々はいかがですか?

 

シミとは無縁だし。などと若いからと油断してはいませんか?

 

運動部などではない為、そんな外に出ないからといって「日焼け止めを塗らずにファンデーションを塗ってメイクをしています」という方が多くいます。

 

そして日焼け止めを塗っているという方もニキビ肌ということを考慮して日焼け止めを選んでいるでしょうか。

 

ニキビ肌にとって日焼け止めは【ニキビ跡になるかならないか】【悪化するかしないか】を左右する大切な問題なのです。

ココがポイント

日焼け止めの表示の見方

日焼け止めに必ず記載してあるのがSPFとPAです。ご存知の方も多いと思いますがここでその商品がどのくらいお肌を守ってくれるのかがわかります。

<SPFとは>

 

UVBを浴びると肌が黒くなります。日焼けをしてお肌が黒くなるのはUVBがお肌にダメージを与えるからです。

 

他にも水膨れをつくったり肌表面を赤くしてしまうのはこのUVBのせいです。

 

このUVBをどれくらい防いでいるかというのが10~50のSPFにて示されています。

 

UVBがニキビに当たることでメラニンがつくられ赤いニキビ跡や色素沈着したような黒ずんだニキビ跡になってしまうのです。

 

しかし、ここでニキビに紫外線を絶対に当てたくないとSPF50などを選んでしまうとお肌の乾燥やアレルギー反応を起こす危険性があるので注意が必要です。

 

通勤通学などで外に出るくらいであればSPF20 ~30でも十分です。下地やBBクリームなどに入っているものでも十分といえるでしょう。

<PAとは>

肌表面の日焼けではなく長い年月をかけしわシミたるみをつくっていくのがUVAです。そのUV-Aを防ぐ効果を表す表示がPA値です。

 

家の中や車にも入り込んでくるため知らぬ間に紫外線を浴びていたということにもなりかねません。

 

「+」マークの表示は、「+」の数が増えるにつれて、日焼け対策の効果が高いことを表しています。

 

レジャーなどであれば別ですがそんなに強いものを使う必要はありません。どちらかというと優しいものをこまめに塗ることをお勧めします。

ココがポイント

●通勤通学ならSPF20~30で十分
●運動部でなければPAは++で十分

ニキビ肌は敏感肌同様

ニキビがあるお肌は敏感肌と同じと理解していてください。

 

ニキビ肌というのはバリア機能が低下しており少しの刺激でも反応してしまうため敏感肌と同じと考え日焼け止めを選ぶ必要があります。

 

例えばSPFの数値が高くないものはもちろん、無添加、敏感肌用と記載されているものを選ぶ様にすることをお勧めします。

 

乾燥はニキビの大敵になります。日焼け止めは乾燥することもあるため保湿効果のある敏感肌用を選ぶと良いでしょう。

ココがポイント

●ニキビ肌は敏感肌と同じ
● 敏感肌用の日焼け止めを選びましょう

紫外線吸収剤フリーを選ぶ

商品を購入する際に見ていただきたいのが紫外線をどのように防いでいるかです。

 

簡単にお話しすると紫外線を吸収してクッションの役割を果たしているものと紫外線を跳ね返しているものの2つです。

 

紫外線吸収しているものは化学反応を起こしているためお肌に刺激になってしまいます。SPF50 などの数値が高いものに多く配合されているため表示をよく見て購入しましょう。

ココがポイント

●紫外線吸収剤が入ってないものを選ぶ
●SPF50などは要注意

ニキビ肌の日焼け止めの塗り方

直接お肌に塗るのではなく化粧水 乳液でお肌を整え、下地を塗った後に日焼け止めを塗りましょう。

 

日中活動していると日焼け止めが落ちたり効果が薄れてくるので「一回塗ったからいいや」とそのままにせずパウダータイプで日焼け止め効果があるものをを塗り直しケアしましょう。

 

紫外線対策をしていないニキビは治るのに時間がかかると思ってください。しっかりとしたニキビ肌の為の紫外線対策を行うことをお勧めします。

ココがポイント

●日焼け止めは肌に直接ではなくスキンケア後のお肌に塗布
●必ず時間の経過で塗り直し
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