ニキビケア

肉を我慢して【ニキビを治す】は大間違い!肉と美容は切り離せない

肉は美容に大切な食べ物

ニキビに悩んでいる方の多くは肉を避けがちです。それは油がたっぷりと含まれている と思っているから。ニキビは皮脂分泌が活発になり毛穴を塞ぐことによりアクネ菌が繁殖し炎症してしまうものです。その為 肉を食べることで脂身を摂取しニキビができてしまうと勘違いしている方が多くいます。

確かにカルビなどは沢山の脂を含みますがすべてがニキビに悪影響ということはないのです。逆に肉を避けているからニキビがなかなか治らないということにつながっている可能性すらあるのです。

ニキビを早く治すためにはしっかりと【上質な脂とタンパク質】を取ることがかなり重要ポイントになってきます。

タンパク質をとり肌に栄養を

体調が悪い方や肌荒れしている女性の多くはタンパク質不足が考えられます。私たち人間の身体の多くはタンパク質でつくられており しっかりと補わなければ肌荒れを招く危険性すらもあるのです。

その中でも お肉は良質なタンパク質ですから、コラーゲンを作る際にも欠かせません。肉を食べないと逆にニキビが治りずらかったり肌のハリ艶が失われたりとデメリットが多くなるというわけです。

身体の筋肉や血となるエネルギーのタンパク質をしっかりと取ることで、逆に脂肪を燃焼してくれ、ダイエットや美肌には効果的な食べ物になるのです。

他にも、ビタミンB1、カルニチン、オレイン酸、コエンザイムQ10、亜鉛、タウリン、ビタミンD、リン、マグネシウム、ミネラル、アラキドン酸などなど、身体や美容に欠かせない成分がたくさん。

こんなに たくさんの栄養分はダイエットをする中で最も必要なエネルギー源ですから、食べて痩せないともったいない。
食べ方や食べる量さえマスターしておけば、お肉を食べても必ず痩せる・肌荒れを防ぐ事が出来るのです。

【ダイエット】酵素の効果はあるのか?ないのか?

続きを見る

ニキビ肌でも【甘いもの】を食べたい女子必見

続きを見る

太らない肉の選び方

赤身のお肉 カルビよりロースを選ぶ

赤身のお肉は脂肪の量も少なく、悪玉コレステロールを減らしたり脂肪燃焼作用があります。お肉の成分がホルモンのバランスを整える事で、新陳代謝が活発になり、アンチエイジング効果までも期待できちゃうのです。

だからこそダイエットや美容の事を考えて焼肉もトンカツもロースを選ぶ。

豚肉や鶏肉、牛といった お肉の種類の中で、最も栄養価が高く、太りにくい食品は、豚肉と鶏肉です。

ささみや胸肉がおすすめ

モモ肉だってたまには食べたい。それなら皮と脂身を外してモモ肉そのままのお肉をお召し上がり下さい。

モモ肉のみに含まれる脂肪分は脂肪に変換されにくいので、揚げて食べるより、湯通し したり、煮る、焼くといった調理方が好ましいです。身体の血中コレステロールを抑え、不飽和脂肪酸が多い為、血栓を予防してくれる成分が含まれています。

脂肪燃焼 美肌効果に 豚肉

ビタミンB1が多く含まれており、美容を意識する人には欠かせない成分のアンチエイジング効果、美肌効果が期待される栄養素です。

その成分をしっかりと身体中にしみ渡らせたい、、それなら冷しゃぶがおすすめ。

焼きたい方は、豚肉を焼いたフライパンの中に出る脂質をキッチンペーパーなどで念入りに拭き取りながら焼いていくと、とてもヘルシーで、サラダとの相性ピッタリです。

豆腐の上に乗せたり、茹でた野菜に巻き付けたりと、しっかりお肉を食べながらでもダイエット食として、罪悪感なく食べられます。

女性には必要な血となるレバー

レバーを50g食べるだけで、成人が1日に必要なビタミンA、B2を補給できるという優れもの。週に1度はレバーを食べて、血や鉄分を補いましょう。

レバーが苦手な方は、スモークにしてみたり、香菜を使って匂い消し。

牛乳に少し浸してから調理すると、独特な臭みも無くなり、より食べやすくなります。ごま油に塩を1つまみ入れ、醤油を少し垂らして食べるのが臭みを感じずに美味しく食べるコツです。

ハラミ

100g辺りのカロリーは、カルビに比べて100キロカロリーも低いってご存知でしたか。

焼肉の様に網で焼くと、より脂が落ちて、フライパンで焼くより20~30%も脂が落ちるのです。せっかくなので、ハラミは網で焼きましょう。

牛タン

太らない肉1位 に輝く牛タンは、脂質が少なく、カロリーではカルビの半分。血糖値を緩やかに上げる効果があるため、どのお肉よりも先に食べることをおすすめします。

レモンで食べるとよりヘルシー。

食べる量

お肉は基本的に1日100gが目安です。意外と少ない!?ですよね。
焼肉では5~6枚、唐揚げなら3~4個、餃子では10個、とんかつはロースで1枚ぶんの量になります。

気をつけたいのは、お肉だけではなく、豆腐の食物性タンパク質や魚なども含めて、1日の総合量になりますから、1日の食事量を上手くコントロールしておかないと、夜に肉を食べる予定なのに、昼ごはんに魚定食を食べてしまってはカロリーオーバーになってしまうので、注意する必要があります。

肉は、よく噛み、しっかり味わう事で脂肪を燃焼しやすい食品へと変化させますから、しっかりと噛みましょう。

脂分を分解する烏龍茶や、燃焼効果のあるキムチ、消化を助ける大根おろしが あれば さっぱりと美味しく頂けます。それらのものと一緒に食べ、消化を促して美味しく頂きましょう。

お肉は細胞分裂や新陳代謝を促すため、免疫細胞が活性化して免疫力をも高めてくれます。
選び方次第で痩せやすい身体へと変え、肌荒れにも効果的なものです。キレイでいたいのであれば積極的に取ることをお勧めします。

中学生・高校生の太る原因は?間違ったダイエット方法には要注意

続きを見る

【食べて痩せる】炭水化物を抜くとブスになる理由

続きを見る

こちらの記事もチェック


-ニキビケア